愛人契約では男性が女性にお金を払うわけですが、金額にあった条件は人それぞれですよね。いったいどんなものがあるのか、男性の声をいくつか紹介していきたいと思います。

Q 愛人契約の金額にあった条件にはどんなものがあるの?

A 一週間に一回のデートで、必ずセックスはするのを条件にしていますね。毎月20万渡すという契約になっています。月に四回会う計算で一回5万円ですね。

A 数日の国内・海外旅行を定期的にすることが愛人契約の条件。旅行中はもちろんエッチあり。旅行費用や現地での滞在費、お土産代、プレゼント代など旅行にかかる費用はすべて自分が払っています。

A 肉体関係を求めていません。もう高齢でセックスはできないので、毎日家に来てもらって、身の回りの家事をしてもらったり、話し相手になってもらったりするという条件で、一か月で30万円渡しています。一日一万円の計算で、来られない日があったら減額しています。ほとんどバイトのようなものですね。

A デートの回数は月ごとに違うが、デートのたびに、ショッピングで高価な商品をプレゼントしている。デートの後には、ラブホテルへ行きセックス。デート代プラスαでお小遣いを渡している。

A 長期の愛人契約は面倒で向いていないので、もっぱら一日のデートだけの短期契約ですね。渡す金額も簡単に一律料金にしています。自分の場合は、一回のデート&セックスで5万円に設定しています。

A 私が購入したマンションに住んでもらって、私が都合のよいときに定期的にそのマンションに通っています。マンションの室内ではもちろん体の関係を持ちます。マンション代以外にも、セックスのたびにボーナスとして3万円程度渡しています。

A 自分は既婚者だけど、女性の方が複数契約はもちろん、他に男を作ってはいけないというのを愛人契約で結ぶ時の条件にしています。結構独占欲が強いので。お金をもらうなら、体だけでなく一途な気持ちも与えなければいけないと思います。

A 月額30万円の契約をしています。会う日やひと月の回数は定まっていません。会えるのは不定期ですが、自分が都合がよい日に連絡して会っています。いつ連絡が来てもいつでも応えられるように、常に会える状態にしておくことを愛人契約の条件にしています。

愛人契約の条件は男性によって人それぞれ違う

お金を渡す条件は、男性によってそれぞれ異なるということがわかりました。愛人契約は通常、体の関係を持つ関係が基本ですが、なかには肉体関係は必要ないのでそばにいるだけでいいと希望している既婚者男性もいます。

求めるものは男性によって異なりますし、お金を支払う側が男性ということで、強気な態度で様々な条件を掲示してくることもあります。与える金額があまり高額でない場合は、そこまで細かい条件を突きつけることはできませんが、金額が高くなればその分、女性が不利になることもあるかもしれません。条件と金額のバランスを考えて、契約を結ぶようにしましょう。