愛人クラブやデートクラブ、交際クラブという名前を聞いたことがありますか?どれも、お金を払ってでも女性とデートやセックスをしたいと思っている男性と、男性とデートやセックスをしてお金をもらいたいと思っている女性を結びつけるためのものです。

会費などのコストが高いことも知られていますが、出会いやすく、女性のレベルも非常に高いことで知られている愛人クラブ。ここを利用して契約相手を探すときのメリットやデメリットを紹介していきたいと思います。

愛人クラブって何?

デートクラブや交際クラブと呼ばれて、異性との出会いを仲介してくれるサービスのことです。昭和時代にブームになった愛人バンクと内容はほとんど一緒で、愛人クラブを利用して相手を探している人は多いようです。表向きは男女の出会いあっせんという名目なので、売春あっせん防止法にひっかからずに運営できているところが多いようですね。

異性の出会いをあっせんしてくれる場所ということで、結婚相談所のようなイメージを持つ人も多いかと思います。ですが、結婚相談所は、結婚を前提とした真剣な交際相手限定で男女の出会いをサポートしているという特徴がありますが、愛人クラブはそうではありません。

もちろん、真剣な出会いを求める独身の会員もいますが、男女が出会ったあとのことは介入せず、本人たち任せなので、ほとんどの会員が愛人を求めて利用しているのが特徴です。大人な関係ができる人を探している人が利用するというイメージですね。

さらに、会費も高いため、経済的な余裕のあるお金持ちの男性だけが利用できるといっても過言ではありません。登録する女性もまた、厳しい面接を受けて合格しなければ会員になれませんから、一流の人たちだけが利用できる場所として考えてもいいかもしれません。

愛人クラブで契約相手を探すメリット

愛人クラブで契約を結ぶ相手を探すメリットとしては、会員登録してしまえば好みの人と出会えるのが比較的簡単だという点と、女性が厳しい面接をくぐり抜けたレベルの高いひとばかりだという点です。面接では容姿ではなく、教養やマナーなど重要視されることが多いようです。ですから、美人だったりかわいらしい顔をしていたりしても、教養が足りない場合は会員になれないことも多いようです。美しい言葉遣いや上品な身のこなしなどが求められています。

愛人クラブに登録する女性は、レベルが高いだけでなく、愛人契約を結ぶことを目的に会員登録している人がほとんどですから、契約に至るまでが非常にスムーズというのも大きなメリットといえるでしょう。

愛人クラブで契約相手を探すデメリット

デメリットは何といっても、コストが高いという点です。会員登録するだけでも、数万から何百万というお金が必要になります。また、年会費も数十万単位、女性に出会うことができたら紹介料も支払わなければいけませんし、契約を結んだあとは、相手の女性にもそれなりの金額を毎回支払い続けなければなりません。そのため、愛人クラブは、医者や弁護士、一流企業の社長などの会員が多く、お金持ちが女性との出会いに利用する場所というイメージが定着しつつあります。

最近では、安く利用できる愛人クラブも増えてきているようですが、別のデメリットがあるので注意が必要です。サービスの質が悪いことが多く、組織が違法行為を行っていることもあります。その場合は利用している会員も罪に問われる可能性がありますから、気を付けなければなりません。

また、安い愛人クラブは、安くサービスを提供する代わりに、個人情報の収集を目的にしていることもあります。大事な個人情報が漏えいする恐れもあるので、有料の出会い系サイトを利用するよりもずっとリスクが高いといえます。

愛人クラブで探すなら、最高級のクラブを利用して

愛人クラブは、契約相手を探すのに非常に便利ではありますが、トラブルに巻き込まれるのは避けたいですよね。ですから、もし利用するのであれば、最高級と呼ばれているところの利用がおすすめです。最近は差別化を図るために、優良の愛人クラブほど「最高級愛人クラブ」と呼ばれるようになっています。もちろん最高級ですから、お金は多めにかかります。でも、いくら安くても、個人情報が漏れてしまったり、詐欺や犯罪の被害にあったりするのは嫌ですよね。安全性を重視したいなら、最高級のクラブを利用したほうがいいでしょう。

自分の年収では登録するのが難しいという人は、安く利用できる愛人クラブで妥協するのではなく、出会い系サイトを利用するのがおすすめです。出会い系サイトも、有料のサイトだとそれなりにお金はかかりますが、最高級愛人クラブに比べたら微々たるものです。それに、しっかりとしたセキュリティで安全度も高いですし、出会える確率も低くはないので、リスクを背負って安いクラブを利用せず、出会い系サイトの利用を検討してみてはいかがでしょうか。