愛人契約は、既婚男性と独身女性が結ぶのが一般的ですが、相手の女性が人妻であるケースも結構あります。お互いに家庭を持ちながら契約をするというのはどんな感じなのか気になりますよね。人妻と愛人契約の体験談を紹介します。

人妻と愛人契約体験談

福岡在住の大手企業役員です。年齢は55歳。既婚者で、息子が二人、一人は成人しています。子育ても落ち着き、自分の生活にも余裕が出てきたところで、妻以外の女性との出会いに興味があり、できれば長期的に関係を続けられる愛人が欲しいという思いが強くなりました。特にどんな相手が良いというこだわりはなかったのですが、あまり年齢が離れていると話が合わないだろうと思い、愛人契約サイトでは40歳以上の女性を探しました。せっかくなら若い子の方がよいのでしょうが、私は若い子の考えについていけないので、良識ある大人な女性を求めていました。

そこで出会ったのが42歳の女性。年齢を指定して検索したので、ほとんどの女性が人妻でした。愛人契約は、独身の女性と結ぶことが多いみたいですが、自分も家庭がありますし、相手の女性にも家庭があったほうが、お互いに家庭第一で考えられるだろうと思っています。

お互い似た環境にあるので、分かり合えることが多いです。体の関係ももちろんありますが、それ以外の何気ない会話なども安らぎを感じるので、非常にいい癒しの時間となっています。妻には話せないような愚痴や弱音なども、人妻になら話せるというのはなんとも不思議です。やはり人妻というだけあり包容力がありますから、私の方が年上であるにも関わらずいつも甘えさせてもらっている気がします。この年で誰かに甘えるなんて思っていなかったので、少し恥ずかしい気もします。

契約内容は、お互いの家庭を大切にしながら、無理のない程度で会うということにして、一か月に20万円のお金を渡しています。会うのは平日の昼間が多く、お互いの家族にばれないように生活区を離れた場所で会うようにしています。人目につくと良くないので、大体の場合ホテルに直行しています。食事はルームサービスでとるようにしているのですが、毎回感動しておいしそうに食べるのでこちらまで嬉しくなります。家族のために贅沢をせず質素な暮らしをしてきた女性だったので、あまり経験がなかったのでしょう。

結婚すると、男として、女としての喜びが薄れていきがちですが、愛人契約によってお互いに新鮮な気持ちを取り戻してリフレッシュすることができている気がします。不貞行為という意味では、両者が既婚者であるためリスクが二倍になりますが、お互い家庭をもっているからこそ良好な関係を続けられるという大きなメリットもあると思っています。