愛人契約を結ぶ相手で多いのがシングルマザーです。経済的にも苦労をしているので、経済力のある男性と愛人契約をして毎月の生活費を賄うというケースが多いようですね。シングルマザーとの愛人契約の体験談を紹介します。

シングルマザーと愛人契約体験談

私は、東京で医者をしています。経済的にはかなり余裕があるのですが、なかなかプライベートな時間がとれません。既婚者で夫婦仲も悪くない方ですが、セックスの方はさっぱりです。仕事で疲れると、どうしても妻に対して性欲がわきません。このままでは健康に良くないと医者だけに体のことを心配して、愛人契約を結ぶことを考えました。

周囲の女性を愛人にすると足がつきやすいと思ったので、インターネットで探しました。どうせなら遊ぶ金欲しさに愛人契約を求めている女性ではなく、生活に困っていてお金を必要としている人がいいなと思い、条件に合う女性を検索したところ、同じ都内在住のシングルマザーの女性と出会いました。

本当に苦労しているようで、愛人契約を結べることをすごく喜んでくれました。お金に困っているからこそすごく謙虚で、愛人契約の金額もこちらが提示したのを見て、そんなにもらってもいいのか?もっと低くて大丈夫ですと遠慮していたところに好感が持てました。もともと我の強い女性が苦手なので、謙虚で控えめなその女性との愛人契約は積極的に進めました。

自分が医者ということで休みが少なく、定期的に会えるわけではないのですが、お金としては毎月安定してもらえる方がよいだろうということで、会った回数にかかわらず、1か月30万円振り込むということにしました。月に3〜5回くらいのペースで会えているので、私としても満足しています。相手の女性はシングルマザーですが、デートするときは子供を一時保育に預けるようにしているらしいです。子供の話はしたくないという希望があったので、一人の母親ではなく、一人の女性として扱うように心がけています。

一人で子供を育てながらぎりぎりの生活をしていたこれまでの日々が、愛人契約をしたことで、すごく安心感をもらえるようになったといってもらえたので、こちらも満足感がありますね。セックスの相性も悪くないので、長期で愛人契約を続けていくつもりです。今のままだと毎回ホテルの休憩や宿泊を利用しなくてはいけないので、マンションを買い与えてそこに自分が通うようにしようかなとも考え中です。